間脳強化作用
ローヤルゼリーの間脳強化作用
間脳には自律神経中枢があり、中枢が弱いと末梢の方も弱くなる。
例えば、「熱感」という症状だが、これは皮膚に分布している血管に異常拡張がおこれば、その局所がほてってしかたがない。
ときには、実際に血管が拡張しなくとも、そういうノボセの感覚を視床下部から大脳へ送ることもある。
熱感は更年期症状の重要な目標のひとつである。また反対に血管異常のために「冷え性」を感じることもある。
その他、心悸亢進、頭痛、頭が重い感じ、めまい、不眠、しびれ感、腰痛、肩こり、疲労感などは、すべて自律神経失調症の代表的症状といってよい。そして、いずれもが、局所へ分布している血管の収縮、拡張がうまくいかず、あるいは異常感覚を中枢へ伝えることによって、これらの症状がみられるのである。
これらの症状すべてに、ローヤルゼリーが効力を発揮するのは、自律神経中枢にある視床下部に作用点を有することを意味している。
視床下部(間脳)には自律神経中枢のほかに、重要なホルモン調整中枢もある。視床下部に密着している下垂体が、全身のあらゆるホルモンの調整スイッチのような役目をしていると考えると、ローヤルゼリーはホルモンの点火役のような効力も持っている。
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